手作り推しぬいBOOKで作ってみた

ぬいを作ろうと思ったものの型紙探しやらで手を出しかねていたそんな時。

ついに推しぬい作りの教本が!!!

ぬいぐるみの生地屋さんこと平栗あずさ氏著作【きせかえできるぬいぐるみ 手作り推しぬいBOOK
予約が始まった瞬間に予約しました。

初心者がどのぐらい作れるのか?

ぬい作りド素人による制作レビューです。

管理人は縫い物は少しする程度。
むしろ接着剤が使えそうならひたすらに使う。立体物の縫い物経験皆無。
刺繍はYouTubeを見ながら学習した腕前です。

手作り推しぬいBOOKを開くと……内容わかりやす!あとフルカラー!型紙もある!

と、そんなこんなで形になりました。
ガチ初心者が作ったにしてはいいのでは!?

内容はわかりづらいところはぬいぐるみの生地屋さん公式Twitterにて教えてくれるという親切具合です。

制作奮闘記

ここからは初心者による制作記録です。
この本ではキャラぬいのサイズ約11cm約17cm約20cmの制作方法があります。

初心者は17cmサイズがおススメなのだそうですが……11cmを作ることにしました。
小さいってやっぱり可愛いですよね。

生地はぬいぐるみの生地屋さんで購入した下記2種類を使っています。
肌・ナイレックス(アーモンド)NL004
髪・ソフトボア(ダークパープル)SB035

また、我が家にミシンは無いので全て手縫いです。

ともかくまずはお顔。刺繍で制作しました。

刺繍糸は家にあったものを引っ張り出しつつ、針も刺繍枠も全て百均です。

アウトラインステッチでざっくりと刺繍

サテンステッチで図案を埋めました。かなり無理やりに塗ったのですがぽく見えればいいんです。
水に溶ける刺繍シートですがとても早く水に溶け、ベタ付もないので感動しました。

裁断したパーツを中表にして縫っています。
半返し縫いをしていたはずなのですが、縫い方が下手くそすぎてもはや何縫いなのかわかりません。

なんとなくキャラぬいの原型があるような……
綿を入れる前の抜け殻状態です。

期待感と恐怖感の中綿を詰めていきます。

これはぬいでは!?

FF14よりオスラを作ろうという目的の為に鱗と角らしきものを付け、髪を整えました。
前髪の貼り付けは裁縫上手を使用しています。

それにしてもぬいでは!?

首元の縫い方が少し残念になってしまいましたが、次回に活かします。

やっぱりどう見てもぬいでは!?

ミシンのないガチ初心者でもちゃんと立体のぬいになりました。

既製品と比べて

比べるものでないのは百も承知なのですが。
大きさイメージをわかりやすくする為に並べました。

ツイステッドワンダーランドよりエクストラぬいぐるみシリーズ(約11cm)を隣に。

ほぼ同じサイズ感です。
綿の量や個体差にもよりますが、胸囲や足のサイズもほぼ同じでした。
ということは……

同じようにぬいお洋服着せ替えをして暮らせる!

そして手作り推しぬいBOOKにはぬい靴やお洋服の作り方まで記載されています。
福利厚生があまりにも厚い。

今回制作した子はマッパ状態なのでまたこの本を参考にお洋服をフルコーデしてあげようと思います。

関係ない場所についてしまうと落とすのが大変ですが、接着においてはめちゃくちゃ使いやすいです。

ぬいは細かい作業が多いので裁縫上手の接着などアイロン変わりにこちらを使っています。

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