手作り推しぬいBOOKで頬のダーツがない17cmぬいを作る

小さくても存在感のある推しぬいが作りたい!!!

以前、11㎝サイズのぬいを作りました。
今回も前回と同様にぬいぐるみの生地屋さんこと
平栗あずさ氏著作【きせかえできるぬいぐるみ てづくり推しぬいBOOK
型紙より17㎝の中型ぬいを作ります。

前書き(読み飛ばしてもいい部分)

今回のモデルはFF14よりエリクトニオスです。
ついにパンデモニウム完結!やっぱり主人公でした!
サビクって何なん?という新生からの疑問を解決した内容でしたね。宇宙存在怖……

FGO、FF14、FF16と心なしか怖い母キャラを続けて浴びている気がします。

シャキ待ちの合間にエリクトニオスぬいを制作していたのですが、裁断した各パーツを眺めながらアテナさんの気分を味わっていました。ゾクゾクした感じで楽しかったです!

今回の零式は2層がストッパーだと痛感しています。
2層ってこんなに大縄跳びギミック多い感じのアレでしたっけ!?
3層より2層の方が大縄跳びがキツすぎてしんどいイメージです。
あと3層は純粋にとても楽しそうなテミスが可愛いので推しから摂取できる癒しもありますね。

2層で病んだフレが「パンデモくん可愛いね」きながらパンデモくんを愛で始めたので怖かったです。

頬ダーツが気になる

さて、17㎝ぬいを作るにあたってずっと悩んでいた部分があります。

この……可愛いぬいたちの……

この部分!
毛並みなどを整えると気にならないとは思うのですが……
やっぱり11cmぬいのお顔が好き

どうしようか考えていたところなんと

『てづくり推しぬいBOOK』Q&A的なものより小サイズの「顔」と「あご」の型紙を153.8%に拡大コピーすると良いとのこと

福利厚生があまりにも厚すぎる……ダメ元で調べたらまさかの公式様が答えを掲載してくれていました。
ダーツが無い分、お顔の立体感は通常よりも出ない模様ですがそれもまた運命

というわけで拡大コピーして制作することに

我が家のコピー機は拡大などという高尚な機能が無い為
スキャナーで読み取る→クリスタで拡大して印刷
という力業を行っています。

製作開始

百均で購入した水に溶ける刺繍シートを仕様しています。
クリスタで左右対称に描いた図案を印刷してペンでなぞりました。

手縫いでお顔の刺繍をしています。
アウトラインを縫ったところ、さっそく左右非対称になりました。

刺繍糸は1本取りで制作しています。
ちょっとグラデっぽくしてみたいなぁとぶっつけ本番で縫ってみます。
ついでに表情もエリクトニオスは微笑み顔よりもこっちかな……と変更

完成しましたが……お顔に皺が!!!

強く縫いすぎたのが原因です。
綿をパンパンに詰めたらマシになることを期待しましょう。

気を取り直して各パーツを縫っていきます。
マチ針を刺してみたものの虐待のようですね。
ちなみに今回も全て手縫いです。
20年ほど前のミシンを倉庫から発掘したもののなんとなく怖い

表にするとこんな感じ
裁縫初心者の手縫いにしてはいい感じなのでは!?

自己肯定感を上げて最後まで走ります。

そして綿をつめて……

おおお!お顔のキュッっとした皺が目立たなくなりました!
ええやんこれ

後頭部をコの字縫いしていきます。
上に行くにつれて上達してる気がします。

K2を読んで思ったのですがそもそも縫合ってめちゃくちゃ難しい技術職だと思います。
なので多少ガタついていても裁縫素人として頑張っているので気にしません。

最後の仕上げにこのエリ毛たちを張り付けて行きます。
貼り付けはすべて裁縫上手を使用しています。

可愛くないですか!?自画自賛させてください。
達成感がとんでもないです。

多少お顔の形が崩れてしまったのですが、綿を押しながら形を整えるといい感じになりました。

横から見るとこんな感じ

頬のダーツを入れていないので立体感がどうなるかと思いましたが全く気になりません。
しかしながら毛の流れを無視してしまっていたので反省です……

完成!

お洋服はてづくり推しぬいBOOK掲載のフーディの型紙をアレンジして作りました。

が、黒色だと裁縫上手の白くなった部分が悪目立ちしてしまいますね。
仮面部分はソフトボアの白色に黒フェルトを張り付けました。

腰のクリスタル部分はどうやって作るか考え中

最初は布を染めることも考えていたのですが、エリクトニオスカラーの布が全て手に入ってよかったです。
ユザワヤにソフトボアやぬいの布が売っているのを見つけて感動しました。
ついつい布を買いすぎてしまったので他のキャラも作ってみたいと思います。

お世話になったもの

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